チーム共有用 / 企画概要案 / 2026.09.13

DAIOSAKI LIGHTHOUSE · 2026

大王埼灯台
灯台記念日イベント

昨年の催しを継続し、限定クリア御朱印、写真スポット、100周年装飾、公開ラジオ・録音を追加。灯台に親しむ一日を、地域の思い出と来年への期待につなげる。

2027年 大王埼灯台100周年に向けて
開催日・開催時間11月1日(日)
11:00–18:00
2026年 / 時間は予定
荒天時の延期日11月3日(火・祝)延期日の各企画・出演対応は調整
延期判断10月31日(土)
12:00の天気予報
具体的な判断基準・告知方法は整理

01目的と、昨年からの改善

地域を知り、楽しみ、記録を残す

無料参観、食、体験、まち歩きを通じて、大王﨑の風景や地域の人に親しんでもらう。写真や声を残し、再訪や100周年への関心につなげる。

旅行前の情報発信を早める

既存の振り返りでは、観光客の来訪割合が他のイベントより高い一方、告知期間の短さと旅行前の情報発信が課題。今年は開催情報と楽しみ方を早めに伝える。

会場は大王埼灯台、灯台下受付、参道などを想定し、各企画の配置を調整する。無料参観・各催しの実施時間は、イベント全体の開催時間と分けて確定する。

02催し・新企画

昨年から継続する5つの催し

催し今年の内容・調整事項
灯台の無料参観灯台の役割や景観に親しむ機会を提供。参観時間は調整。
伊勢海老汁のふるまい11時頃を予定。当日の最初の山場。提供数・配布方法は未定。
キッチンカー出店食事を楽しみながら滞在できる場をつくる。出店者・配置は調整。
シャボン玉ワークショップふるまい後の山場として実施。開始時刻は調整。
シール風船の配布昨年同様に実施。数量・配布場所は調整。

今年追加する企画

配布場所・条件の方針あり

限定クリア御朱印

オリジナル限定クリア御朱印を灯台下の受付で配布。条件は観光協会と志摩市のInstagramをフォローすること。

未定:配布枚数、対象アカウント、フォロー確認方法。

制作予定

100周年ペナント・ステッカー

ペナント約50枚で灯台までの参道を装飾。同じデザインの円形ステッカー(直径約6cm)を約300枚制作する方向で検討。

未定:ペナントの寸法・素材・取付方法、ステッカーの配布方法。

現地で検証

御朱印・シャボン玉の写真スポット

クリア御朱印を灯台や海に重ねて撮れる場所を検討。シャボン玉への映り込みなどを楽しめる撮影方法も試す。

検討:光・背景・風の条件、撮影位置、撮影例の案内。

制作予定

ベンチと100周年記念看板

人、看板、実際の灯台が一緒に写る記念撮影場所をつくる。カップルや家族、友人同士が思い出を残せる場にする。

未定:形状・寸法・設置場所。設置・固定方法は管理者と要協議。

機材あり・プロDJ確保済み

公開ラジオ・公開録音

会場のにぎわい、来場者の声、地域や灯台を支える人の話を届け、記録する。催しに合わせた現場紹介とトークを組み合わせる。

装飾は「2027年に100周年を迎える」ことが伝わる表記とし、翌年にも使える仕様を検討。ペナント・ステッカー・看板に共通の図柄を使う案を基本に、費用、設置撤収の負担、保管方法を整理する。

03公開ラジオ・公開録音

中心テーマ:大王埼灯台100周年に向けて、地域の思い出とこれからを語る

仮番組名「灯台の下で、こんにちは。― 大王埼灯台、100周年への声」

  1. 11時頃
    約10分

    オープニング・伊勢海老汁

    会場のにぎわい、味わった方の感想、提供する方の声。「今日は何を楽しみに来ましたか?」

  2. ふるまい後
    約8分

    シャボン玉ワークショップ

    子ども・保護者・講師の声と、体験の様子を実況。「どんなシャボン玉ができた?」

  3. 時刻調整
    約7分

    記念撮影を楽しむ人

    カップルなどに、訪問のきっかけや撮った写真、今日の思い出を聞く。関係性は決めつけず、了承を得た方へ声をかける。

  4. 時刻調整
    約10分

    まち歩きスタッフ

    参道の見どころ、地域の思い出、歩いて発見してほしいこと。「次に来たときは、どんな歩き方をしてほしいですか?」

  5. 時刻調整
    約10分

    灯台スタッフ

    灯台の見どころ、日頃の仕事、印象的な出来事、100周年への思い。「これからも大切にしたいことは?」

  6. 結び
    約5分

    来年への案内

    100周年への期待、サミットの短い紹介(2〜3分程度)、アンケートへの案内。

合計約50分の構成案。連続放送ではなく、催しや出演者の都合に合わせて分けて実施する。インターネット生配信の有無、録音の公開先・公開時期は未定。

04サミットの認知と、関心を確かめる

翌年に志摩市で開催予定の灯台ワールドサミット2027について、存在を知ってもらう入口をつくる。主催は灯台推進協議会。紹介内容は同協議会と調整する〔要協議〕。

公開ラジオでは短く紹介

地域の思い出と100周年を主役に、終盤に2〜3分程度紹介。6地域の交流が来年は志摩市につながることを伝える。

アンケートで聞くこと〈案〉

  • 来場前からサミットを知っていたか
  • 当日、どこで紹介を見聞きしたか
  • ほかの灯台のまちの、どんな情報に興味があるか
  • どんな内容ならサミットに参加してみたいか
今回の狙いは認知と関心を把握し、来年の企画・広報の材料を得ること。来場者の回答を市民全体の意見とは扱わず、旅行や経済波及への効果は今回のアンケートだけでは判断しない。

05事前・事後の発信〈予定〉

noteを軸に、SNSと必要に応じた音声配信を組み合わせる。記事の構成、公開日程、制作担当は今後整理する。

わらじ弁当プロジェクト地域の文化・担い手灯台のある暮らし灯台記念日

開催前は見どころと来場案内、開催後は写真・公開録音・関係者の声を残す。わらじ弁当は文化を記録し、次へ伝える取り組みとして紹介する。

06実施に向けて決めること

担当者と期限をチームで割り当て、準備を進めるための確認表。

分野主な調整事項
関係機関との調整無料参観時間、会場使用、装飾・ベンチ・看板の設置、公開ラジオの場所と音量〔要協議〕。
数量・予算伊勢海老汁、御朱印、風船の数量。装飾・印刷物・ベンチ等の見積もりと予算。録音編集・記事制作の追加費用。
当日の担当全体進行、受付、フォロー確認、各催し、録音、出演者案内、撮影、設営撤収。
配置・動線ふるまいの列、受付、撮影待ち、観覧場所と参道の通行。混雑時の対応や受入人数の設定。
天候対応延期判断の具体的基準、決定の告知先、11月3日の出演・出店対応、延期日も荒天の場合の扱い。
終盤の運営18時までの開催を踏まえた照明、各催しの終了時間、撤収方法。
記録・公開出演・録音・写真公開の了承、子どもの出演に関する保護者確認、編集担当と公開範囲。
振り返り参観・配布・体験の実績、アンケート、撮影スポットの利用、混雑、費用と運営負担を記録。
2027年に引き継ぐもの:再利用できる装飾・写真スポット、地域の声と写真・音声、アンケートで分かった関心、運営の改善点。実施結果を見て、継続・変更する内容を判断する。